FC2ブログ

Categories

Calendar


 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -

∞ link ∞

in coto oto flash

CM Selects

      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポール・グリモー

ポール・グリモー傑作短編集 今日はポール・グリモー監督の「王と鳥」を観に行って来ました。
2度目です。また観たくなってしまった、やっぱり 笑。

ホントはユーロスペースでやってる「年をとった鰐」を観ようかなって思ってたんですがモーニングとレイトしかやってなかったのでした。

で、王と鳥を観に来るのは2回目だけど、同時に上映されてる短編作品が前回とは異なります。今日観たのは「かかし」ていうもの。
最初っから画面が変わる時のカラクリにハッとしたりしてやっぱり楽しい。10分前後の短い作品とはいえバカに出来ない素敵な映画でしたよ。

王と鳥は、前回実は少し眠気のある中で観ていたので今回はもっとしっかり観たいと思ってて、でも、やっぱりあの音楽とフランス語の余韻は眠気を誘うのね…。つまんない訳じゃないのに、心地良過ぎて。

ちょっとウトウトしながらもやっぱり凄いなーって思いながら、まばたき一つするのが惜しい、ワンシーンごとに見逃せない映画。
それはストーリー展開の方じゃなくて、アニメーションっていう枠じゃおさまらないような芸術面のクオリティの高さにおいて。
映像、美術、やってる人なら誰でも影響されちゃうだろうなと思う。そりゃ宮崎 駿だって影響されちゃいます。

つくづく関心しながら観ていた私ですが、あんまりにもしっかり心に留めておこうとし過ぎたのか、ラストで何でか涙がでました。(ちょっとだけね)

メッセージの強さは前回も充分感じていたけど、やっぱりラストが、ドカーンてやられる。悲しい気持ちになりながらもサーッと心が晴れてくような気持ちになる映画です。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://towybrown.blog71.fc2.com/tb.php/72-5d17c0a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

return .. △top .. next

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。