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やっとアールデコ展

05年アールデコ展
今日は前々から行きたかったアールデコ展を観に上野まで行ってきました。

やっとだよー。およそ2月に渡る長い開催期間だったにも関わらず、毎度ギリギリになりました。
だって開催期限は26日まで、あと2日なのであります。はーッヨカッタ間に合って!

平日の昼間に行ったので空いてるかなーと思ってたんだけど普通に混んでました。なぜ?
そりゃま人気&話題のある催しだってのは知ってたけど、それにしたって…ツアーか何か?たぶん運が悪かった。。凹

て訳でオバチャマの長蛇の列の中に混じってチンマリ一人で観てきました。意見し合いながら観るのも楽しいケド、一人で観に来てる身としては”なんだかなぁ…(軽く泣きてーな)”て感じです。

小学校の朝の集会の時の事を思い出しちゃった。
先生が

「小さな囁き声でも集団になると、大きくなるねん。あんたらが考えてる以上にその喋り声は大きいねん。だから、喋るなぁああ!」

て皆をまとめてたのを…

今納得する。相手は小学生のガキンチョじゃなくてオバチャン達なのでとても(怖くて)そんな事言えないケド。

とはいえ、内容は充実しておりました。
フランスで開催されたアール・デコの作品はもちろん、アール・デコ様式が影響を受けたエジプトやアフリカの芸術品、アール・デコの要素が取り入れられた家具や建築物、洋服等の装飾品、それに当時の関連の映像等…時代背景を追いながら、たっぷりの作品郡に観応え充分。
全体を5部に分けて展開されていたのも良くて、様式の流れを解りやすくしてくれてました。

楽しみながら学ぶってこうゆう事なのかも。
改めて観に行ってヨカッタな。

因みに、特に私が好きだったのはアールデコ様式のカメラと日本の工芸家、鈴木表朔
の漆器棚引棚。

■上から順に漆器棚引棚、コダックバンタムスペシャル、コダックボーブローニー
漆器棚引棚
KODAK BANTAM SPECIAL

KODAK BEAU BROWNIE


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