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青森2日目-青森県立美術館-


青森県立美術館に行きました。
シャガール展まだやってると思って行ったら終わってたー!

という訳でちょっとショック(←ちゃんと調べてないからですね)。
シャガールの使う赤や青が好き…。

私が行った時は常設展のみでしたが、もうすぐこうゆうの始まります。
縄文と現代
~二つの時代をつなぐ
『かたち』と『こころ』

2006年10月7日(土) - 12月10日(日)
9:30 - 17:00 (入場は16:30まで) 会期中無休
縄文と現代縄文と現代オープニングパーティー


で、関連イベントとして荒木経惟氏のパフォーマンスやサイン会、
何故か野本かりあDJでのオープニングパーティーとかもあるみたいです。
info
そうそう、私が会場に行った時、ちょうど縄文と現代展のヤノベケンジさんの巨大ロボット(?)が準備されている段階で、これは凄く「現代」色の濃い展覧会になるのかなーという印象を受けました。楽しそうです。
さて常設展示のみの閲覧になりましたが、いやいや、楽しいコレクションでした。
美術館自体新しいという事もあってか置いてるコレクションも現代的なのが多かったです。

ぇー、こんなの置いちゃって良いんですか?県知事!!
みたいな、スプラッタというかグロッキーというか、なんしかパンチが効いた作品もありましたよ、一部。

シャガール展終了にがっくりしてた私ですが常設でもシャガールの作品が4点置いています。
でも、ぅーん…シャガールにしてはあんまり。。。と思っていたら舞台背景でした。踊るバレリーナの背景に広がる景色としてみたら素敵かも。

それから先に書いたAtoZの仕掛人、奈良美智さんのコーナーも美術館にしてはとってもラフな感じでギャラリーを観てるような感覚。
そういう部分もなんだか現代的って言うか、今までの日本の美術館には無かったなぁと思う。

ちょっと注目してた「青森犬」も、あると解ってても改めて「おぉ」て思ったり出来る楽しい構成。

個人的にはマティスの作品がやっぱり好きだなーって思いました。
構図も色彩もやっぱり好みのツボをつかれるんだよね。油彩画は過去の展覧会で観た事があったけど版画の現物を観るのは初めてだったので良かった。

それから棟方志功も良かった。
彼のも特に版画の作品が好きで、詩とコラボレーションになってるやつはなんかロックだなーと思った。

飛びますが、テキスタイルが熱いかも自分の中で。

あとは寺山修司!
映像の方を想像していたので期待してたのとはちょっと違ったけど良いですねぇ。なんだあの世界観!

それから、ここで初めて知った澤田教一さんという写真家の作品は印象に残りました。
最初映画の中みたいなシーンだって思って、だけどこれ現場で撮ったんだよなぁ…と思うとドキとします。写真は美しい物だけじゃなく事実を映し出すという意味でも、とてもシンプルな表現法ですね。そしてとっても真っ直ぐ伝わる。

あ!それからウルトラマン!
ウルトラマンと怪獣のスケッチ画が展示されてるんですがあれ格好良かった。
ヒーロー物って子供の頃は全く興味無かったけどこうゆうの観るとめっちゃ格好良いなーて思います。怪獣3原則、深いっ 笑。

これ以外にも、常設というには面白いバラエティに富んだ作品群で見応えたっぷりでした。
時間が無くて、1時間半位しか観れなかったけどまた来たいなー。

夜は建物がライトアップされて、それもまた違う表情が観れそうなので気になる所です。あと冬も、雪景色の中で観るこの真っ白な建物は一番はまりそうな感じですよね。
建築家は青木淳氏。▷http://www.aokijun.com/

楽しい1日に感謝です。

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